トラベル英会話

シーン別英会話 海外旅行での英会話:本場のパブやバーでお酒を楽しむ

バーテンダーから「オンザロックでよろしいですか?」と尋ねられたら、どのように答えますか? あるいは、友人の分のお勘定を自分につけてもらう時は何というかご存知ですか? 今回は、バーでの飲み物のオーダーを英語でする際の表現をみてみましょう。

1.On the rocks
これは、オーダーするショット数や、アルコールの量を示します。 ちょっと強めのお酒が欲しい場合には、バーテンダーに Make it a double (ダブルでつくって下さい)と言うことが出来ます。
2.Single or Double?
これは、オーダーするショット数や、アルコールの量を示します。 ちょっと強めのお酒が欲しい場合には、バーテンダーに Make it a double (ダブルでつくって下さい)と言うことが出来ます。
3. Spirits = スピリッツ
これはアルコール度数の高いお酒を指します。例えば、vodka(ウォッカ)、 rum (ラム)、 gin (ジン)、 whisky (ウィスキー)、 brandy (ブランデー)、 tequila (テキーラ)などになります
4. Straight = ストレート
これは、氷も何も足してないお酒のことを指します。
5. Mixer = ミキサー
ミキサーとは、ソーダや、コーラ、オレンジジュースなど、お酒に混ぜて混合酒をつくるための、ノンアルコールドリンクのことを指します。
6. Tab = タブ(勘定)
これは、その日の晩に支払うべき勘定のことです。 run a tab (つけにする)こともできるし、ウェイトレスに、 Put the drinks on my tab (飲み物はぼくにつけておいて下さい)と言うことも出来ます。
7. Happy hour = ハッピーアワー
これは、バーがドリンクを通常より安くうる時間帯(必ずしも1時間とは限らない)を指します。例えば: Happy hour is from 6pm to 8pm (ハッピーアワーは、6時から8時の間です)
8. Cocktail = カクテル
有名なものに、Martini (マティーニ)、 Margarita (マルガリータ)や、Pina Colada (ピナコラーダ)などがあります。
9. It's my round
多くの西洋諸国では、ある一人が一緒に飲んでいるみんなの分のドリンクを買うことは珍しくありません。全員の分を払う人は、It's my round! (俺の番だよ!)ということが出来ます。
10. Draft = ドラフトビール、生ビール
バーでビールを注文する場合、もちろん、缶ビールやビンビールを注文することも出来ますが、生ビールを注文することも可能です。そうしたい場合は、このドラフトを使いか、あるいは、drawn from a cask or tap (樽だしで)と言ういましょう。
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