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英語で交渉 - 不満を示す|ビジネス英語

交渉事はデリケートものである場合が多いですが、それが自分の母国語以外でとなるとなおさらです。でも、だからといって不満であることを示すことができなかったり、相手があなたが要求している結果にあわせて妥協することへ消極的な場合に対処できないというわけではありません。


“Work with me”
Jake: “It’s this or nothing.” これが受け入れられないのであれば、交渉は終了です。
立ち去ってしまう代わりに、こう言いましょう...
Ian: “Work with me here. I’m sure we can come to an agreement.” 一緒に考えましょう。きっと、同意に達することができるはずです。

こうすれば交渉相手の立場を敵としてではなく、もっとあなたに近いものにすることができます。

“Tough on us”
Jake: “You’ll also need to hand over control of the department” その部署の管理権限も渡していただく必要があります。
イライラしてしまう代わりに、このように言うことができます...
Ian: “That would be tough on us, how about…” それはちょっと厳しいのですが、...ではいかがでしょうか。

IanはJakeが共感するように仕向けて、妥協案を出させようとしています。

“I’m a little disappointed…”
Jake: “I’m afraid we can’t give you more for that price” 申し訳ないですが、その価格以上の提示はできません。
交渉を決裂させてしまう代わりに、以下のように言うことができます...
Ian: “I’m a little disappointed. Is that all you can offer?” 少し残念に感じているのですが、それができることのすべてなのですか?
これで、JakeはIanによりよい提示をしたいと考えることでしょう!

“I understand…”
Ian: “I understand where you’re coming from, however…” どういった根拠でお話されているかは理解できるのですが...

相手に積極的に相手の立場に立って状況を見ようとしていることを強調しつつ、自分の視点についても理解を求めます。

“I’m willing to compromise”
Ian: “I’m willing to compromise, but you’ll have to do better than that.” 妥協する用意はありますが、それより良い条件が必要です。

相手と一緒に取り組む積極的な姿勢を見せて、相手がお互いにとって納得のいく結果をだせたと感じるようにします。

あなたはこれまでにとりわけ難しい交渉事にあたったことはありますか?交渉の流れに不満がある場合に、あなたはどうしますか?

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