よくある紛らわしい英単語

招待状はacceptするもの?それともexcept? お食事後に食べるのはdessert?それともdesert?英語には『紛らわしい単語』が沢山あります。よくある間違いを覚えて、正しい場所で正しい単語を使えるようにしましょう!

dessertとdesert
Dessertは食後のおやつのデザート、the desertは熱く乾いた砂地の砂漠です。
acceptとexcept
acceptは受け取る、同意するという意味で、exceptは何かを除く、省く、という意味です。
thereとtheir
thereは副詞で「あそこ、そこ」という場所を表す単語の一方、theirは所有代名詞で、「彼らの」という意味です。例:Their house is over there(彼らの家はあそこだよ)
principleとprincipal
Principlesは信念、主義、真理です。 principalは学校の校長・学長や何かの一番上の立場の人(社長など)ことです。
adviceとadvise
adviceは名詞でadviseは動詞で、『忠告、アドバイス、助言』をするという意味になります。advise someone by giving them good advice.(良い助言をあげて誰かにアドバイスする)
borrowとlend
To borrowは何かを融資として借りることで、to lendは融資として誰かに一定期間あげることです。例:Can I borrow your car? Sorry, I can't lend it to you today.(今日 君の車貸してくれない?ごめん、今日は君に貸せないんだ)
despiteとalthough
類似した意味を持っていますが違った様式で使われます。Despiteは前置詞で、althoughは接続詞です。例: He won the race despite his injury. He won the race although he had an injury.(彼は怪我にも関わらずレースに勝った。彼は怪我をしていたけれども、レースに勝った。)
affectとeffect
affectは動詞で、effectは名詞です。例:The effect of the war is enormous; it has affected all sectors of the economy.(戦争の影響は膨大です;経済の全ての分野に影響しました。)
personalとpersonnel
あなたのpersonal情報は、名前、年齢、国籍を表す「個人」についてです。personnelは会社の従業員を表します。
assureとensure
誰かをTo assureするというのは、疑問を取り除いたり元気付けることを意味します。ensureは何かを確定する、確実にするという意味です。例: I assured him that you would be there, so please ensure that you get to the meeting on time. (彼には君がそこに行くって断言したよ。だから会議には確実に時間通りに行ってくれよ。)
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